製造年月から7年以内の物が買い取り対象になります。
オフィス家具は一見どれも同じようで形はどんどん変わってきているので、それの変化の目安として7年以内が対象になっています。
10年位でも傷ややけなど無く、付属品も全て揃っていれば引取りのみでしたら可能な場合がありますので、気になる方はお電話ください。
主に取り扱っている
オフィス家具は以下の通りです。
デスク(OAデスク、片袖デスク、両袖デスク、事務机)、書庫(基本的に側板、背板のある書庫)、ロッカー、応接家具、役員家具が主な買取対象です。
他にもミーティングテーブルやスタッキングチェアなどもセットであれば
買取の対象になります。基本的に、デスクやチェアは複数台揃っているも場合に買い取り対称になります。
こちらは旧JIS企画のデスク
見た目で分かりやすいのが、引き出しの下に5センチくらいの隙間があります。
後はサイズが現在の物とは微妙に違います。
旧企画のデスクは現在でも販売されていますが、現在の企画のものと並べた場合に高さや奥行きが違い需要が無いので当方では買取の対象ではありません。
こちらは現在の規格のデスクの主な形です。
上の写真と見比べていただければ違いが一目瞭然で分かると思います。
こちらのタイプであれば問題なく買取の対象です。
もし、2,3年しか使用していない場合はすぐにご連絡ください!
さらに重要なのは色目
5年以内の一般的な色目としては、ブラック、ホワイト、アイボリー、ニューグレー、ナチュラル木目などになります。
昔のねずみ色の物は7年以上前の製造日のものが多いため、弊社ではお取り扱いしておりません。
これは書庫やロッカー等スチール家具にも共通なので一度ご確認ください。
天板の素材について
たまに天板が木製ですか?と聞かれて見た目や手触りでは分からない場合があります。
そんな時は引き出しを開けて天板を裏側から触ってみると分かりますよ!
木製の場合は裏から触れば手触りが木目の感触があり、メラミン樹脂の場合は裏側はつるつるでスチールになっています。
最近のSOHO家具は木製でも安くてきれいな物が増えてきていますが、スチール家具に比べ、傷がつきやすく、汚れが取れにくいので、2,3年の使用できれいな状態であっても、高額買取することは難しいです。
オフィス家具を取り扱っているリサイクルショップの一従業員の意見としては、ずっと使うならスチール家具をオススメします。
無料見積りなんだからとにかく見に来てよ!と、皆さん思っているはず!
しかし、当方は何でも見積もりにお伺いしているわけではありません!
出張前には必ずお電話かメールで、買い取りご希望の品物について、おおよその内容をお伺いさせていただいております。
何を説明したらいいか良く分からない、という方はこちらのメールアドレスに写真を添付してお送りください。
west@mugendou.net